MacとWindowsのMicrosoft Officeの使い分け

投稿日: カテゴリー: 日常

私が仕事で使っているiMacとMacBookAir、両方ともアップル製品で、スマホもiPhone。ちなみにiPadもあります。

 

昔はバリバリのWindowsユーザーだったのに、いつからこんなにアップル信者のようになってしまったのか、だれか教えて欲しいものです。

 

そんなことはさておき、Macは昔、デザイナーやミュージシャンに好まれていて、通常、事務仕事で使うことはほとんどなかったかと思います。

 

ところが、今やMacを使うビジネスマンが増え、スタバに行くとリンゴのマークが並ぶ光景が珍しくなくなりました。

 

スタバでMacを開いて仕事や勉強をしていると、目の前に座った人もMacを開き、ガラスに近い席でもMacを開き、丸テーブルでもMacを開き、スタバはさながらアップルストアの様相を呈しています。

 

「お前もかよ!?」と、みんなお互い心の中でツッコミ合っているでしょう。

 

そんなこともさておき、Macが通常のビジネスシーンで珍しくなくなったことは、Mac用マイクロソフトOfficeが発売されたこともひとつの要因ではないかと思います。

 

AppleオリジナルのPagesやNumbersなどは、簡単な作業は可能でも、細かな部分ではOfficeには勝てず、互換性もよくありませんでした。

 

ところがMac用のOfficeが発売されたことで、私を含めた、購入に二の足を踏んでいた人にとってはMacが買いやすくなったように思います。

 

そうは言っても、万々歳というわけでもなく、使ってみると不便な点もあります。

 

Windows用のOfficeは新作が出るのが早いし、操作性で言えばWindows用の方が断然良いです。

 

Mac用のWordで図形のサークルを挿入しても、なんだかうまく位置を合わせられず、「カクッ!カクッ!」と動いてしまい、細かな調整ができないのです(もしかしたらできるのかもしれませんが、やり方がわからず・・・)

 

行政書士としての仕事で特に問題なのが、申請書を役所のホームページからダウンロードしてMac用のOfficeで展開すると、細かなところで数字が化けてしまっていたり、レイアウトが崩れてしまったりするところです。

 

結局、Mac上でWindowsを起動できる仮想化ソフトを導入し、WindowsにもOfficeを入れて両方を使うことに。

 

メインの作成はWindows、簡単な作業の場合にはMac、プリントアウトはMac。

 

プリントアウトに関しては、仮想化ソフトの問題があるのかもしれませんが、WindowsのOfficeでプリントすると印刷の位置がずれてしまいうまく印刷できないのです。

 

フォントもOfficeの明朝体は過擦れて薄くなってしまい読みにくくなる。

 

そんなことなら最初からWindows機を使えよという話ですが、Macのアプリは安くて使えるものが多く、デザイン用のグラフィックソフトもMacの安いソフトで事足ります。

 

まぁ、今はクラウドで管理できるようになったので、もう一台買うとしたらWindows機かなとは思いますが、開業したてでまだまだそこまでの余裕はありません。

 

(※途中、文章がおかしいところがあったので加筆・修正いたしました。)