開業から半年が過ぎました。

投稿日: カテゴリー: 行政書士

気づけば開業して半年を経過していました。

今年の5月19日に開業し、吹けば飛ぶような個人事務所で、右も左もわからない中を必死にもがきつつ、先輩方やお客様に助けられてここまでやってきたというのが正直なところです。

 

 

きっと、「こんな開業したばかりの行政書士よりも、ベテランで経験豊富な行政書士に頼んだ方がいい」という方もいらっしゃったことでしょう。

たしかに、キャリアの差ではベテランの書士さんには敵いません。

しかし、そんな自分にも依頼してくださる方がいる、それだけで私は幸せだし、依頼された以上、結果を出すことが最優先でなければなりません。

 

誤解を恐れずにあえて言わせていただくとするならば、「お客様と一緒に成長していく」ことを目指していこうと思っています。

 

どんなベテランでも、やはりわからないことはあります。

わからないところは調べる。

ベテランでも駆け出しでも同じです。

成長を諦めてしまっては、やがて枯れてしまう。

事務所を大きくするとか人を雇うとかの以前に、自分自身を高めることがプロには常に求められているのだと思います。

 

今日、ある大手事務所の税理士の先生から、私のことを「脅威だ」と仰っていただきました。

恐れ多いと思いつつも、同業者・他士業の先生方と切磋琢磨できるレベルのステージに立たなければならないと常々思っていたところ、こう言っていただけたことで、この半年間だけでなく、受験勉強や肉体労働で汗を流してきた日々が無駄ではなかった、そんな気がしました。最高の褒め言葉だと受け止めています。

 

以上、生意気で拙い文章をお読みいただき、ありがとうございます。

これからも、日々勉強、日々成長、日々貢献をしていきますので、宜しくお願い致します。